• 保育士で就職するなら一度は小規模保育園に応募しよう

    保育士としてのキャリアを積んでいく上で初めは規模の大きい保育園への就職を希望する人が多いのではないでしょうか。


    というのも給料もある程度安定していますし、福利厚生がしっかりしているので安心して働くことができるのではないかと感じるからかもしれません。


    しかしキャリアを積んでいくと規則が厳しかったり、一部の仕事しか経験させてもらえなくて次第にストレスが溜まってきます。
    色々な仕事を経験したいのに自分の領分はある程度決まっていてルーチンワークになったりもすることが多いのではないでしょうか。

    人気のある保育士の就職のココだけの話をしましょう。

    しかし保育士として頑張るからには仕事は一通り経験しておきたいと感じる人が多いのではないでしょうか。そのような場合にお勧めなのが小規模保育園への就職です。



    小規模保育園に就職すれば基本的に園児の数が少ないので規模の大きい保育園みたいにただ決まったカリキュラムを遂行していくのではなく、保育士自身がカリキュラムを決めていくことができます。


    それこそ園児の数が少ないので一人一人に合った保育を行うことができます。またその日の園児達の状況に応じて自由にカリキュラムを変更することができるので保育というものを一通り経験できるのではないでしょうか。

    また仕事を一通り覚えることができるだけでなく園児一人一人との距離が近いのでその分拘った保育をすることができます。

    園児の気持ちも小規模保育園であればより理解できるようになるのです。これは長い保育士人生において是非経験しておきたいことです。